商品番号 1011-9
稲庭吟祥堂本舗
手綯職人稲庭うどん
北海道産地粉使用 G-18J

日本料理の現代の名工、山本省三氏が推奨する

本場、本格手綯いの稲庭うどんです。

手綯職人が一本一本丹精込めて造り上げた手造り

の逸品です。

国内産小麦粉使用、栗駒山系の水で練り上げてつく

った、品質、味ともに卓越した稲庭うどんです。

内容量:180g

うどんの長さ:24cm

原材料:小麦粉、食塩、澱粉

賞味期限:商品外袋にラベル添付

価格(消費税込):540円

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手綯職人が丹精こめてつくります

稲庭町に300年以上受け継がれてた匠技、練り、綯い、延ばし、干し、これら全ての行程
はうどん生地の熟成と共にすすめていきます。人間の都合に合わせず、生地の都合に合わせて、無理をせず。
生地は生きています。
春には春の、夏には夏の、秋には秋の、そして冬には冬の生地があります。
うどん職人は生地の感覚で四季を感じ取ることができます。
荒練り、綯い、延ばし、干しまでの4日間、今日もいいうどんが出来ますようにと祈りながら。
ゆるやかな時間の流れの中で、職人が1本1本、丹精こめてつくりました。



稲庭うどん製造工程

同梱イチオシ商品

  

秋田県南部内陸部の湯沢.雄勝地域は冬季は県内随一の雪深い厳寒の地です。
そこで、発達したのが、稲庭うどんという乾物製品の乾麺でした。
また、北前船によってもたらされた北海道からの海の乾物製品の
加工も盛んに行われました。その一つが、昆布です。
秋田の職人のとろろ昆布の削り方は職人技を極め、
一説に昆布を削るカンナは「アキタ」とも言われたとのこと。
削り方が上手なとろろ昆布、おぼろ昆布は、厚み歯ごたえほどよく、深い味わいの昆布
をこころよく味わえ別格です。。おつゆやお味噌汁にはもちろん、
温の稲庭うどんとともに召し上がるのにイチオシです。



更新日2016年4月18日


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